天体観測の記録 (2025年12月27日)

天体観測に行ったときの結果の共有は、これまで個別にご連絡してきていましたが、
せっかく自前のHPを持っているので、ここにアップロードしてまとめることにし、
備忘録的な意味でも、共有サイト的な意味でも利用していこうと思います。

参加者や、具体的な場所については、差し障ることもあるかと思うので、このサイトにユーザー登録している方にのみ閲覧できる形で運用する予定です。

利用装備

  • 高橋 スカイキャンサー 赤道儀
  • OLYMPUS E-620
  • PENTAX K-3
  • Vixen SpaceGear 赤道儀
  • 8cm望遠鏡

観測

高橋 スカイキャンサーにOLYMPUS E-620望遠鏡を載せて、スバル近傍と、プレセペ星団を撮影しました。
スカイキャンサーは、オリジナルのモーターとドライバが不調になっているので、別途モーターとドライバを作成して、調整中のところです。ある程度は追尾できるようになっているので、お試しで実戦投入してみたという感じです。

PENTAX K-3は、経緯台三脚に乗せて、タイムラプス撮影をさせました。K-3は本体下部にバッテリグリップがつけられる拡張ポートがあるので、電源を拡張することができます。そこで、モバイルバッテリを接続できるような電源装置をバッテリグリップ内に組み込んだ外部給電システムを作成し、撮影可能時間を増加させて、長時間の撮影を可能にしてみました。

他、Space Gearは、手動追尾状態で、8cm 焦点距離910mmの望遠鏡を架載して、眼視で楽しみました。

結果

OLYMPUS E-620とスカイキャンサーで撮影したスバルのタイムラプス撮影動画
6つの明るい星で構成されるスバルが中心に写っており、周辺は、カメラの回転のせいで円形に流れている
100枚強の画像を根性入れてスタックした結果、周辺部が完全に流れてしまったスバル
スタッキングして得たプレセペ星団。中央付近に密集して星が集まる宙域があり、散開星団を構成している。
60枚程度の画像をスタックして得たプレセペ星団
PENTAX K-3で撮影した南天のタイムラプス撮影動画
PENTAX K-3で撮影した西側の空のタイムラプス撮影動画

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